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タバコは歯周病を悪化させる?
こんにちは☀️歯科衛生士の小川です 暖かくなったり寒くなったりしていますがいかがお過ごしでしょうか?🌸 さて今日はタバコと歯周病について少しお話しします タバコの煙には 約37種類の発がん物質 約4000種類の化学物質 約200種類の有害物質が含まれています 歯周病とタバコの因果関係がはっきりとわかっており タバコを吸うとニコチンの影響で血管が縮まって歯茎の血行が悪くなります その為、歯茎などに栄養や酸素が行きわたならなくなります 歯周病菌に対する抵抗力が弱くなり歯周病が進みやすくなってしまいます タバコを吸っている人のお口の特徴 ●出血がしにくいので炎症反応がわかりにくい ●歯茎がゴツゴツし厚くなる ●歯茎が暗紫色
出血がしにくいので歯茎に炎症が起きているかがわかりにくくなります 歯周病は生活習慣病が大きく関係し、全身疾患にも影響があるので 注意が必要です!
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
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「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


