ブログ
カテゴリー:
スタッフブログ / その他
床矯正について学んできました。
西宮市、広川歯科医院の歯科衛生士・山藤です。
だいぶ日も長くなり夏がじわじわ近づいていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今回は、先日参加してきました床矯正セミナーについて報告させて頂きます。
なぜこのセミナーに参加したかと申しますと、当医院でも矯正をされるお子様が多くなり、正しい知識を身につけたいと思い参加してきました。
そもそも床矯正(しょうきょうせい)とは何?と思われるとおもいますが・・・簡単に説明しますと歯を抜かずにプラスチックの取り外しの装置で治療する方法です。
テーマは『「なぜ?」から始める歯列不正へのアプローチ』。
予防歯科の時代になってきている現在、歯並びに対しても気にされる方が増えてきています。歯並びが悪くなった→矯正したら治るという考えの方が多いと思います。でもそもそもなぜ歯並びが悪くなったかを考えるといろいろな原因が考えられます。このセミナーでは何が原因なのか、またどのようにアプローチしていけば良いのかを学ぶことができました。またこの装置をつかうと同時に正しい舌の姿勢位を獲得するためのトレーニングも重要だと改めて感じました。
お子様の場合、第1ポイントが前歯の交換時期・だいたい6歳頃です。
来院された患者様にあった治療方法をご提案できるよう、これからもいろいろ学んでいきたいと思います。

監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


