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歯はどのように生えてくる?
こんにちは!歯科衛生士の小川です🍂
9月に入り少し涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑いので熱中症には注意が必要です💦
さて今日は、歯の生えはじめから生え変わりが始まるまでについてお話しします!
●生後6〜7ヶ月頃から、下の前歯が生えてきます 歯の萌出には個人差があるので何ヶ月か早かったり、遅かったりしても あまり気にしなくても大丈夫です🦷●1歳半頃からは 乳歯の奥の歯が生えてくるので、食べ物を噛み砕いて 潰すことできるようになります 奥歯が生えてくると、しっかり噛めるようになってきます ●2歳頃からは乳歯の犬歯(糸切り歯)が生え、野菜や肉などを 前歯で噛み切ることが、できるようになります ●3歳頃からは最後の奥歯が生えてきて乳歯20本全部揃います
●6歳頃からは、乳歯から永久歯の生え変わりが始まります 体や顎の成長に合わせて6〜12歳くらいの間に永久歯に生え変わります 生えたての、奥歯はとても虫歯になりやすいので 毎日の歯磨きや、間食の取り方などが重要になってきます 定期検診で、磨きにくい虫歯になりやすいところを チェックしてもらいましょう!
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう



●1歳半頃からは
乳歯の奥の歯が生えてくるので、食べ物を噛み砕いて
潰すことできるようになります
奥歯が生えてくると、しっかり噛めるようになってきます
●2歳頃からは乳歯の犬歯(糸切り歯)が生え、野菜や肉などを
前歯で噛み切ることが、できるようになります
●3歳頃からは最後の奥歯が生えてきて乳歯20本全部揃います
●6歳頃からは、乳歯から永久歯の生え変わりが始まります
体や顎の成長に合わせて6〜12歳くらいの間に永久歯に生え変わります
生えたての、奥歯はとても虫歯になりやすいので
毎日の歯磨きや、間食の取り方などが重要になってきます
定期検診で、磨きにくい虫歯になりやすいところを
チェックしてもらいましょう!
