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セレック治療ご存知ですか?
こんにちは、広川歯科医院の山本です。
日が落ちるのも早くなり、秋めいて来ましたね。
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋と色々ありますが
皆様は何か楽しまれていますか(^ ^)
今回は、「セレック治療」をご紹介したいと思います。
セレック(CEREC)とはCEramic REConstrution:セラミック修復のことです。
コンピューターを使って詰め物を作製する為、基本的にあの粘土みたいな歯型は採りません。(ケースによっては型採りする事もあります)
その場で作製するので、治療時間は詰め物が装着されるまで約1時間とスピーディーです。
詳しい説明は当院ホームページのセレック治療の項目に譲りますが、実際にセレック治療についてご報告します。
こちらが治療前の口腔内です。金の詰め物の左2つを治療します。

まずは金属を外して、歯の型を整えます。
3D光学カメラで、歯を撮影していきます。

その後、コンピューター上でセラミックのラインを決めていきます。
その後、機械の中で削り始めて
15分程経つと

ちょっと不便に過ごしていましたが、それがなくなるのはとても快適です。
また、装着時には神経がある歯はしみるのを我慢しながらの治療でしたが…
もちろん、麻酔が効いている間に治療が終えられますのでその痛みからも解放されました。
こちらが治療後です。

いかがですか?
パッと見てもだけでは天然の歯に見劣りしません!
やっぱり白い歯が入ると嬉しいですね。
メリットはここには書き切れ無い程あります。
興味を持たれましたら、当院スタッフまで是非お声をかけて下さいね。

院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


