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虫歯予防に大切な3つのポイント②

こんにちは歯科衛生士の小川です!

まだ2月なのに、春みたいな暖かい日がありますね🌞

 

さて今日は、前回のブログに続き虫歯予防についてです🦷🌟

今回の内容は「仕上げ磨き」についてです!

❓こんな事はありませんか❓

何歳から歯磨きやフロスをすればいいのか

仕上げ磨き、歯ブラシを嫌がってさせてくれない

仕上げ磨きはいつ頃までした方がいいのかわからない、、、などについてお話していきます!

 

年齢別ケアの仕方と仕上げについて

後4、5ヶ月頃になり指しゃぶりや口遊びをするようになったら保護者が清潔な指で、赤ちゃんの口の周りや口の中を触ったりしてあげて
口の周囲の敏感さを減らしておくことが大事です⭐️


生後7〜8ヶ月頃から下の前歯が生えてきます
軽く湿らせたガーゼなどで清拭しケアを行います数十秒で構いません
お口に触れることを慣らせてあげましょう!


1歳頃は第一乳臼歯が生えて、奥歯で噛むようになるので奥歯の溝が汚れやすくなります
その為この頃くらいには歯ブラシでのケアが必要です


1、2歳では自分で歯磨きをするのは難しいですが、一緒に歯ブラシを握らせて口に触れるだけでも練習になります

3、4歳以降では歯と歯の間に虫歯ができやすくなる時期です!歯ブラシだけでは充分に汚れは落とせない為、この頃からフロスを使うことをおすすめします

6歳頃になると1番奥の歯に6歳臼歯が生えてきます!生えかけは歯茎に被っていて特に虫歯になりやすいので、保護者の仕上げ磨きが重要です!

6歳臼歯が生えて2.3年は虫歯になるリスクが高いので、9頃までは保護者の仕上げ磨きが大事です!



また定期的に検診を受けてどこが磨き残しがあるのかチェックしてもらうことも大切です!

気になる事があれば、お声掛け下さい

こちらもぜひご覧下さい↓

https://hirokawa-dc.com/child

 

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医療法人広川歯科医院

TEL:0798-52-9580

Mail:info@hirokawa-dc.com

監修者情報
医療法人広川歯科医院 院長・歯科医師 廣川 雅之
医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
略歴
兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
専門分野
補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
所属学会・グループ
日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
診療方針

「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。

患者様へのメッセージ
1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう