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【矯正ブログvol.2】「ワイヤー矯正は嫌」なあなたへ。最新のSMA矯正なら、食事も笑顔もあきらめなくて大丈夫!気になる疑問をQ&Aでお答えします!
こんにちは!歯科助手の橋本です!
今回はSMA矯正での疑問についてQ&A式でお答えしようと思います!
気になることや疑問点など皆さんのお役に立てれば幸いです。
Q:SMA(シェイプメモリーアライナー)矯正とは何ですか?
A:一言でいうと「形を覚えているマウスピース」を使った矯正です。
普通のプラスチックは、曲げるとそのままですが、このマウスピースは体温(口の中の熱)に反応して「元の正しい歯並びの形」に戻ろうとします。その「戻ろうとする力」を利用して、じわじわと優しく歯を動かしていく最新の治療です。
Q:他のマウスピース矯正と何が違うのですか?
A:「じわじわ効く」のが最大の特徴です。
今までのマウスピースは、無理やり歯を押し込むような感覚がありましたが、SMA矯正は体温で温まるとギュッと歯にフィットし、持続的に力をかけ続けます。そのため、効率よく、かつ負担を少なく歯を動かすことができます
Q:マウスピースをつけたまま食事はできますか?
A:お食事の時は外していただきます!
ワイヤー矯正と違って、好きなものを我慢せずに食べられるのがマウスピース矯正のいいところです。外したついでに歯磨きも隅々までできるので、お口の中を清潔に保てるのも嬉しいポイントです。ただ外出中で歯磨きできない時もあると思います。その場合は口をゆすいでから装着をお願いします。
Q:お仕事中、喋りにくくないですか?
A:最初の数日は少し意識しましたが、今は全然平気です!
私は歯科助手として患者様とお話しする機会が多いですが、大して仕事に支障が出ることはないです。ただ、個人的にサ行とタ行の言いにくさがありますが、スタッフからも「全然違和感ないね」と言われるので、接客業の方でも安心して始められると思います。
Q:飲み物はつけたまま飲んでも大丈夫?
A:お水や炭酸水ならOKです!
ただし、お茶やコーヒーは着色の原因になりますし、お砂糖の入った飲み物は虫歯のリスクになるので、基本的には外して飲むようにしてください。私は外す手間が面倒になりつつあるので間食が以前より減りました!
Q:お菓子や間食はとっても大丈夫ですか?
A:マウスピースを外した状態であれば大丈夫です!
できたらハブラシで磨いてから装着するか外出中であれば口をゆすいでからマウスピースを付けていただくようお願いします。
Q:お手入れはどうしていますか?
A:水洗いと、ハブラシを使用しています!
水洗いだけでは、落ちない汚れがあるのでハブラシで全体的に清掃しています。基本的に朝と夜に清掃するようにしています。
Q:痛くないって本当ですか?
A:従来のワイヤー矯正や一般的なマウスピース矯正に比べて、痛みはかなり抑えられています。
正確には「全く無痛」というわけではありませんが、じわじわ痛む程度で、日常生活に支障はありません。1週間ごとにマウスピースの交換をしますが、交換初日の痛みが不安ではありましたが、全く痛みなくつけれたので安心してくださいね。
Q:誰でもこの矯正はできるの?
A:まずはお口の型取りや資料を取らせていただいてからの判断になります!
前歯のちょっとしたガタガタや空隙(すきっぱ)など対応できますが、骨格の問題などで別の方法が向いている場合もあります。まずは来院していただいて歯並びをチェックする必要があります!
Q:1日どのくらいのつけていたらいいですか?
A:基本的に20時間以上です!
1日に20時間を下回る場合はマウスピースの交換時期をずらしながら調整をお願いいたします。
今回はQ&A式で気になる疑問などについてお答えしました!どうだったでしょうか?
SMA矯正の魅力は、何といっても『目立ちにくさ』と『通院の負担の少なさ』です。お仕事や学校で忙しい方でも、無理なく続けられるのが人気の理由。
『自分に合うかな?』と迷っている方は、私の実際の装置を見ていただくことも可能です!実際の着け心地や喋りやすさなど、リアルな感想を直接お伝えします!
広川歯科医院
〒662-0825 兵庫県西宮市門戸荘17-50 シャンベルタン女学院通り2F
阪急今津線 門戸厄神駅 西口より徒歩30秒
TEL:0798-52-9580

院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
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「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


