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歯磨きの方法は重要です!

こんにちは、西宮市門戸厄神にあります広川歯科医院です。
皆さま、お口の不具合はありませんか?
お口の健康の基本は、毎日の歯磨きです。
虫歯や歯周病にならないためには、きちんと汚れを落とすことが大切です。しかし汚れをしっかりと落とそうとするあまり、ゴシゴシと乱暴に歯を磨いていませんか?
乱暴な歯磨きは、歯ぐきのトラブルを引き起こしてしまいます。
間違った歯磨きを続けているとどうなるのでしょうか?
仕事や家事、育児などで毎日慌しい時間を過ごしていると、つい歯磨きを短時間で終わらそうとしてしまいがちです。短い時間で汚れを落とそうとするあまり、ついゴシゴシと力強く磨いてしまう方も多いことでしょう。
また歯磨き剤をたっぷりとつけて力強く歯磨きをするとお口の中がすっきりし、しっかりと磨いた気分になるかもしれません。
強い力で磨き続けると、歯ぐきが下がります。
歯ぐきが下がると歯の根元が露出して冷たいものがしみる「知覚過敏」が起こりやすくなります。
しっかり磨けていないと歯ぐきの中で細菌が繁殖して歯周病が進行します。歯周病が進行すると歯と歯ぐきの境目の歯周ポケットが深くなり、炎症が進みます。
お口に合った歯磨きでお口の健康を守りましょう
歯科医院で歯磨き指導をお受けになった事はございますか?
ブラッシングの圧は、100~200グラムと言われています。
この力はびっくりするほど軽い力のため、「こんな弱い力できちんと汚れが落とせるの?」と思われるかもしれません。
しかし歯磨きで大切なことは、
・歯ブラシの当て方
・力加減
・動かし方
・歯ブラシの適切な時期の交換
です。
歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間にきちんと当て、軽い力で小刻みに動かしながら磨きます。
基本の磨き方にプラスして、デンタルフロスや歯間ブラシ、ワンタフトブラシを併用してお口の中を清潔に保つようにして下さい。
お口の環境や生活習慣は人それぞれです。
選ぶ歯ブラシや磨き方もそれぞれ違います。
ぜひ、歯科医院で定期検診・皆さまに合わせた歯磨き指導をお受けになって下さい。

院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


