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歯と歯の間のケアについて
こんにちは、歯科衛生士の小川です🌟
今日は私が使用しているフロスについてお話していきます!
下の写真が「フロアフロス」です

私は今まで市販で販売されているフロスを使っていましたが
「フロアフロス」を使ってから他のフロスを使うと汚れが
取れているのか不安になるくらい
フロアフロスはキレイに歯と歯の間のケアができ、よく汚れを取り除くことができます🌟
みなさんはフロスを使用されていますか?
歯ブラシだけでは約60%しか汚れを取り除くことができません
でもフロスを使うと約90%汚れを除去することができます🌟
フロスを毎日使用することで虫歯予防にも繋がります🌟
このフロアフロスは384本の細い糸が一つになったものです
また唾液などの水分により糸が膨張されるので
より歯垢を絡めとることができます

フロスの使い方を説明していきます⭐️
①30㎝程度フロスを切ります
②左右の中指に2、3回巻きつけます

③左右の人差指でフロスを固定し
歯と歯の間にノコギリを引くように通します
④歯に沿わせて数回動かします

当院は指で巻きつけるタイプの他にも
持ち手がついたタイプのフロスもあります

Y字型フロスは奥歯に使いやすいです🌟
持ち手がついたところを持ち、指巻きフロスと同様に
歯と歯の間に沿わせて使います!
下の画像にイラスト付きの使い方の画像がありますので
よければ参考にしてみてください🌞

気になる方はスタッフまでお声かけください⭐️

(8/3より「門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科」へ改称)
院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


