ブログ
カテゴリー:
スタッフブログ / セミナー
糖尿病支援のスキルUPを目指して
こんにちは! 管理栄養士の内田です! この夏、兵庫県栄養士会の生涯教育研修会に参加しました。 テーマは「糖尿病支援のスキルUPを目指そう」講師は DM-NURSE-LAB 代表で看護学博士、糖尿病看護認定看護師の土川睦子先生です。 先生のお話の中で心に残ったのは、支援の基本は「待つ」ことだという点でした。 患者さんのペースを尊重し、焦らず見守る姿勢こそが、長い時間をかけて本当の変化を生み出すのだと教えていただきました。 また、患者さんが「できる」と感じる自己効力感を育てることが、行動を続ける力につながるということも印象的でした。小さな成功体験を積み重ねることで、「自分にもできる」という自信が芽生え、継続的な行動変容へとつながっていきます。 今回の研修を通して、糖尿病支援は食事指導だけでなく「心の支援」でもあることを改めて実感しました。患者さんに寄り添い、待つ姿勢を大切にしながら「できる」という自信を育てていくことが、私たち管理栄養士に期待される役割だと思いました。 これからも「共感」と「実践」をキーワードに、日々の仕事に活かしていきたいです! 内田


