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TCマスターカレッジベーシックコースで学んだこと③
こんにちは!管理栄養士の内田です! TCマスターカレッジのベーシックコースのまとめブログ第三弾です! 今回も学びを振り返り、お伝えしたいと思います! 今回のテーマは「インプラントと矯正」でした。 まず、インプラントとは“植えつける”という意味で、素材にはチタンが使われています。 チタンは体にやさしい金属で、人工関節にも利用されるほど生体親和性が高いのが特徴です。 インプラント治療を行う際には、服薬状況や血圧、アレルギー、喫煙習慣、既往歴などをしっかり確認する必要があります。 そして、長く健康的に使うためにはプラークコントロール(歯垢をためない習慣)と定期的なメンテナンスが欠かせません。 インプラント手術には「一回法」と「二回法」があり、それぞれ特徴があります。 • 一回法は歯肉の切開が一度だけで済むため、患者さんの負担が軽く、骨との結合の安定性を診断しやすい方法です。 • 二回法はどんな患者さんにも対応でき、感染のリスクが低いという利点があります。 さらに、インプラントを支える補綴方法として「プロセラブリッジ」や「オーバーデンチャー」なども学びました。骨が不足している場合には「再生療法」を用いて骨組織を再生し、インプラントを埋め込める環境を整えることもあります。 後半では「矯正」についても学びました。矯正とは噛み合わせを治す治療であり、咬合治療とも呼ばれます。正しい噛み合わせを知り、それを整えることは、食事や発音、さらには全身の健康にもつながる大切なポイントです。 今回の学びを通して、インプラントも矯正も「噛む力」「見た目」「健康」を守るための治療であり、患者さんの生活の質を大きく支えるものだと感じました。 安心して治療を受けていただけるよう、私自身も知識を深め、医療チームの一員としてサポートしていきたいと思います! 今回もお読みいただきありがとうございました! TCマスターカレッジベーシックコースで学んだことを3回に分けて書かせていただきました。 次回は、TCマスターカレッジレギュラーコースで学んだことを数回にわたり投稿させていただけたらと思います! 内田
この記事の監修者

門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科(旧・広川歯科医院)
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
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「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


