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歯茎の検査でわかること
こんにちは!歯科衛生士の小川です やっと暖かくなり、お昼間は夏みたいに暑くなってきましたね! さて、今日は歯周病の「検査」についてお話しします! 皆さんは、歯医者さんで歯周病の検査を受けた事がありますか? 目盛りが付いた器具で歯茎の深さを測ります 下の画像が歯茎を測る器具です メモリが付いてるので、どのくらい器具が入るか検査します少しチクチクと感じ、不快に感じる方もおられるかもしれません ですが、この歯茎の検査は ●歯茎の炎症の状態 ●歯周病の進行度 ●歯の形態 ●歯石があるか などを知るとても大切な検査です
健康な歯茎は3mm以下と言われています また、歯茎に炎症があるかどうかは出血の有無で調べることができます
健康な引き締まっている歯茎は出血はなく、炎症もありません 出血がある歯茎はバイ菌が歯茎の中に多いので、歯周病も進みやすくなります 定期的に、歯医者さんで検診をうけて歯周病がどのくらい進んでいるのか 炎症が多いのか検査を受けて、歯石取りの治療を受けましょう また歯周病だけでなく、虫歯などが大きくなっていないかも定期的に検診を受けて 歯の健康を守りましょう!!
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう



少しチクチクと感じ、不快に感じる方もおられるかもしれません
ですが、この歯茎の検査は
●歯茎の炎症の状態
●歯周病の進行度
●歯の形態
●歯石があるか
などを知るとても大切な検査です
健康な歯茎は3mm以下と言われています
また、歯茎に炎症があるかどうかは出血の有無で調べることができます
健康な引き締まっている歯茎は出血はなく、炎症もありません
出血がある歯茎はバイ菌が歯茎の中に多いので、歯周病も進みやすくなります
定期的に、歯医者さんで検診をうけて歯周病がどのくらい進んでいるのか
炎症が多いのか検査を受けて、歯石取りの治療を受けましょう
また歯周病だけでなく、虫歯などが大きくなっていないかも定期的に検診を受けて
歯の健康を守りましょう!!