食べる力を育む(ゴックン期)|西宮市・門戸厄神駅前の歯医者|門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科

WEB予約 チャットで連絡

MENU

ブログ

カテゴリー:

その他

食べる力を育む(ゴックン期)

こんにちは☀️衛生士の小川です

最近はやっと朝と夜は少し涼しくなってきましたね!

さて、今日は姿勢についてのお話です!

赤ちゃんは生後4、5ヶ月頃は唇に触れても舌をあまり出さなくなり、個人差はありますが生後6、7ヶ月頃から

下の前歯が生えてき始めます

 

その頃くらいから大人が食べているところをじっと見つめたり

口をもぐもぐ動かす様子が見られたり

よだれがでできたら

唇を閉じてゴックンと飲み込む練習、離乳食をスタートさせてみましょう!

 

この頃からはご飯を食べる時の姿勢がすごく大切になります

 

足をブラブラ浮かせた状態で食べていませんか?

足がついていない場合は踏み台などを置いて、しっかりと足を床や踏み台につけて

食べるようにしましょう!!

 

正しい姿勢をとることで頭が安定し、しっかりと奥歯で噛むことができるようになります

この食べる時の姿勢が歯並びや噛み合わせにも影響してきます

 

赤ちゃんだけでなく、全ての年齢の方も食事をする時の、姿勢は大事なのです!!

かかとまでしっかりと床につけましょう

床にしっかりついていないと、姿勢が安定しなくなるので気をつけてみて下さいね!

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科(旧・広川歯科医院)

TEL:050-1784-7497

この記事の監修者
門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科(旧・広川歯科医院)院長・歯科医師 廣川 雅之
門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科(旧・広川歯科医院)

院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
略歴
兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
専門分野
補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
所属学会・グループ
日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
診療方針

「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。

患者様へのメッセージ
1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう