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その他 / 院長コラム
歯ブラシの変化 パート2
西宮市門戸厄神にある広川歯科医院です。
まもなく12月、いよいよ本格的な寒さがやって来ましたね。
さて先日、歯ブラシの変化というコラムを紹介していましたが今回はスタッフバージョンで
ご紹介致します。
こちらは当院スタッフの使用1か月の物です。
右が使用後となります。


正面から見ると毛先のバラつきは見られますがいかにも消耗している、という見た目では無い事が分かります。
写真ではわかりにくいですが、 新品は毛が透明ですが使用した物は白く変化しています。
また、使用感としては新しい物に変えた時の感触は明らかに違うと本人が申しております。目に見えない消耗があるという事でしょう。
昔ながらの毛先が開いたら交換、をモットーにするとこれは交換時期にはあたらないと思われますが
1か月では確かに変化があるという事が分かりました。
1か月では確かに変化があるという事が分かりました。
今回はたまたま前回の広がった歯ブラシをスタッフからネタとして「半月でこれは…笑」と
画像を見せられたのですがせっかくなのでもう少し他のメンバーの変化も比較してご案内したいと思います。
画像を見せられたのですがせっかくなのでもう少し他のメンバーの変化も比較してご案内したいと思います。
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


