ブログ
カテゴリー:
その他 / 院長コラム
歯ブラシの変化 パート3 スタッフバージョン
こんにちは、西宮市門戸厄神の広川歯科医院です。
かねてより歯ブラシ使用による変化をご紹介していますが
今回スタッフバージョンでご案内です。
歯ブラシは当院でも根強いファンの多い「ピセラ」を使用しました。

若年者の方や女性から人気があり、いつも固定の方からのご用命があります^ ^
メーカーさんも「歯列に沿ったアングルでお勧めです」と熱の入った
アドバイスを頂戴しました。
さて、肝心の歯ブラシ変化ですが…
左が1か月使用後となります。


こちらのスタッフは「ブラッシング圧が強い」自覚があり
気をつけているそうです。
またブラッシング圧については改めてご案内したいと思いますが
よく見ると使用後には透明感のあったナイロン毛が白く
変化しているのが見てとれます。(やや光の加減はあります)

そちらの変化について、これといった要因は分かりかねますが
・歯磨き粉の中の成分である研磨剤でナイロン毛の表面が変化した
・ナイロン毛には吸水性がある為にその変化
あくまで推測ではありますが、この様に考えています。
細かく見ると毛先が少し広がり全体的に考えて歯ブラシの劣化は
1か月でも十分にあると捉えています。
毛先が広がった時はもちろん、コシが無いように感じた時には
ぜひ交換をお勧め致します。
こちらが今年最後の投稿です。
1年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
良いお年をお迎え下さい。
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


