ブログ
カテゴリー:
口呼吸は歯並びにも影響する?
こんにちは、歯科衛生士の小川です
2022年初ブログ更新となります🐯
今年も宜しくお願い致します
さて今日は「口呼吸」についてお話します
皆さんは、お口で呼吸していませんか?お口がぽかんと開いていませんか?

まずは口呼吸に当てはまるかチェックしてみましょう💨
☑歯並びが悪い
☑唇が乾燥する
☑口臭が気になる
☑口がポカンと開いている
☑口内炎になりやすい
☑クチャクチャ音を立てて食べている
☑口を閉じると顎先にシワが出来る
当てはまりましたか?
一つでも当てはまると口呼吸をしている可能性があります
●小さいお子様は鼻づまりで口呼吸になり、
口呼吸を覚えそのまま習慣化されてしまう
●やわらかめの食べ物ばかり食べていると、
口周りの筋肉が発達が弱まり口呼吸になりやすくなる
●舌の力が弱く、舌の位置が正しくないと口呼吸になりやすい
●姿勢が悪い(スマホなどで下向き姿勢)だと息がしづらく口呼吸になりやすい
などが挙げられ口呼吸になる可能性が高くなります
「口呼吸」のデメリットとは?
①口臭、虫歯などの原因になる
口呼吸をすると、常にお口が開いているため口腔内が乾燥します
そのため唾液が出にくくなり細菌が増えて、口臭や虫歯などにも繋がります
②歯並び顔つきにも影響する
お口が開いていると、お口を閉じる筋肉が弱くなり出っ歯などの歯並びや顔つきにも繋がります
③風邪をひきやすくなる
喉やお口の中にウイルスや菌などが、直接喉やお口の中に侵入する為、風邪が引きやすくなるなど様々な原因があげられます
小さなお子様の口呼吸は将来の歯並びに大きく影響します
そして口呼吸は改善できる可能性があります
気になる方はいつでもお声掛け下さい
次回は口呼吸の改善法についてブログ更新します!!
ぜひチェックして下さい🌟

院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


