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スタッフ治療経過Part4
寒い日が続きますが 皆様いかがお過ごしでしょうか?
広川歯科医院 歯科衛生士の難波です。
さて、私事の治療経過も4回目になりました。
前回治療した歯のひとつ奥、前から数えると6番目の歯に『インレー』という銀色の詰め物が入って
いたのですが、時々フロスが引っかかり気になっていたので治療してもらうことになりました。
歯と歯の間に詰め物があるので、再治療は1dayで治療ができるセラミックの『インレー』で行いました。
1dayでの治療のメリットは、通常の場合 歯を削り型取りをして次回出来上がった技工物をセットするので2回通っていただくところ、それが1日で終わることに加えて、歯を削ってその日のうちに補綴物をセットすることで歯と詰め物の間に細菌が入るリスクを最小限にできます。
いよいよ治療が始まり古い詰め物を外したところ、なんと中にフロスが入り込んでいました。
やはりフロスが引っかかるという事はそこに隙間があり、そこから虫歯が進行することもあるので治療してもらってよかったです。
1dayセラミック治療の行程はホームページをご覧いただくと分かり易いかと思います。
そして1時間後にはこのようになりました。
左端の歯ですが見た目も良くなりとても綺麗になりました。


ご興味のある方は当院スタッフまでお声かけ下さい。
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


