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セミナー / 治療について
ダイレクトボンディング
こんにちは、西宮市門戸厄神にあります広川歯科医院です。
すっかり気温が下がり秋らしくなって参りましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて先日、当院の廣川院長がセミナーを受講したのでご案内いたします。
「マイクロスコープを使用したダイレクトボンディング」治療です。
歯科用マイクロスコープと肉眼を比較してみますと
視野、明るさが断然違います。
それにより治療時に得られる情報が大きく異なります!
こちらがセミナーでの様子です。


このように精密に歯の形態を再現しています。
以前にもご案内しておりますが
ダイレクトボンディング治療のメリットとデメリットは?
メリットは、一般的な被せ物や詰め物に比べて歯を削る量を抑えることができます。
また、直接お口の中で行うので多くが即日完了します。
一方、デメリットは、歯並びの改善など今ある状態を極端に変えることは出来ません。
ダイレクトボンディング治療と保険診療の詰め物との違いは?
ダイレクトボンディング治療は、自由診療で行う審美的、機能的な治療です。
使う材料が保険制度では認められていません。
従来の保険治療で行う詰め物は、保険制度で決められた色があります。
自然な色に近づけるためにはどうしても限界があります。
また、保険制度は、疾患があって行える治療ですので、審美目的では行うことが出来ません。
ご興味がございましたら、ぜひ当院までお問い合わせ下さい。
この記事の監修者

広川歯科医院
(8/3より「門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科」へ改称)
院長・歯科医師
(8/3より「門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科」へ改称)
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


