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摂食嚥下セミナーへ
こんにちは、広川歯科医院 歯科衛生士 の長田です。 先日5月21日にDHP主催の嚥下研修会に参加してきました! 年4回開催されるなか、今回のテーマは「間接嚥下訓練をマスター」でした。 とても人気な研修会で予約受付開始3分で歯科衛生士定員60名満席になっていました! まず、野原幹司先生から「歯科と摂食嚥下障害」について、小谷泰子先生から「間接訓練の方法」についてお話を伺いました。 間接訓練とは、食べ物を使わずに嚥下機能を向上・維持させるための訓練のことを言います。 訓練の目的としては、 ●食べられるように ●さらに楽しく食べられるように ●食べ続けるために 全ての嚥下障害の方が対象となります。 すぐに効果があらわれるわけではなく、機能の低下を緩やかにするために行なっていきます。 筋肉をほぐすためのマッサージ方法や、しっかりと咳払いができるために喉に力が入ることを目的とした訓練方法など、様々な方法を、研修会の参加者同士でお互いに実践していきました。 とても充実した内容で楽しく学ぶことができました。 今後の診療に生かせるよう取り組んでいきたいと思います(^o^)! あと3回!次回も楽しみです!
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
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「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう



