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糖尿病専門医 西田亙先生!!
こんにちは。西宮市の広川歯科医院、歯科衛生士・山藤です。
朝晩が涼しくなり過ごしやすい気候となりました。季節の変わり目、ご自愛ください。
さて今回はモリタ主催の「糖尿病を通して見えてくる歯科衛生士の貴き力」というセミナーを受講してきました。講師の西田亙先生は、愛媛県で「にしだわたる糖尿病内科」を開業されています。なぜ内科の先生?と思われるかもしれませんが西田先生は糖尿病と歯周病の関わりの重要性を強くおっしゃられている先生です。何と生まれ変わったら”歯科衛生士”になりたいと公言されています(*^^*)

歯周病は糖尿病など全身疾患に大きく関係していると近年言われています。
その中でも糖尿病の患者様が歯周病治療をしっかり受けられたことにより数値が下がったとの結果も出ています。そのことから西田先生は医科の立場から糖尿病にならないようにするために歯科への受診を強くおっしゃられています。講演中は何度も『内科に行く前に歯医者さんへGO!!」とおっしゃられていました♪
「慢性炎症」という言葉が近頃テレビでも取り上げられていますが、なぜかお口の炎症については言及されていないとのことです。お口の炎症=歯周病も慢性炎症の一つです。お口の中から炎症を減らすことで糖尿病の予防になるとのこと。歯を磨くと出血する・歯茎が腫れているなどの症状がある方は一度歯科への受診をお勧めします。もちろん何も症状がない方も歯周病菌が悪さをしないように定期検診を受診してくださいね。


院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
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「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


