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全身の発達とお口の成長
こんにちは!歯科衛生士の小川です
今日は全身の発達とお口の成長についてです🦷
ぜひポイントを参考にしてみてください!
★離乳初期(生後5~6か月頃)
まだ歯は生えてない状態です
お口の動き:口を閉じてごっくんできるようになります
離乳食の固さの目安:ヨーグルトくらいのなめらかにつぶした状態
食べ方のポイント:スプーンの与え方は平行に!

口腔ケアのポイント:歯がまだ生えていないので、濡らしたガーゼで拭ったり綿棒などでお口に触れて慣れる練習をしましょう⭐
全身の発達:寝返りをする
★離乳中期(生後7~8か月頃)

下の前歯が生えてくる時期です
お口の動き:もぐもぐして飲み込みます
離乳食の固さの目安:絹ごし豆腐くらいの舌と上あごで潰せる硬さ
食べ方のポイント:コップのみ練習を始めましょう

口腔ケアのポイント:歯ブラシを口に入れることを慣れさせる
全身の発達:ハイハイ 四つ這いをする
★離乳後期(生後9~11か月頃)
上下の前歯が生えてくる時期です
お口の動き:頬を膨らませたり、カミカミします練習
離乳食の固さの目安:バナナなどの歯茎で潰せる固さ
食べ方のポイント:手づかみ食べを充分にさせ、前歯でしっかり噛みましょう!
自由に手を動かせるようになると、スプーン等を使う練習をしましょう

口腔ケアのポイント:歯ブラシを口に入れることを慣れさせる
全身の発達:つかまり立ち 伝い歩き
★離乳完了期(1年~1年半頃)

奥歯も生え揃いはじめます 揃い終わるのは2歳半から3歳半頃です
お口の動き:前歯で噛みきります
離乳食の固さの目安:肉団子くらいの嚙み潰せる固さ
食べ方のポイント:ガブリとしっかり前歯で噛み切るように、小さくカットしすぎな
口腔ケアのポイント:1日1回の歯磨きを習慣つけましょう!
嫌がる場合はポイントを絞り、短時間で磨きましょう⭐️
全身の発達:1人で歩くようになる
全身の発達とお口の成長には大きな関りがあります
月齢は個人差がありますので、あくまでも目安となります
お子様の成長を見ながら、参考にしてみてください🦷

院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
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「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


