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磨きやすいようで意外と磨けていない前歯は、歯肉炎にご用心!

こんにちわ、西宮市門戸厄神にあります広川歯科医院です。
お口の中をご覧になる機会はおありでしょうか?
鏡で口元を見たとき、前歯は最も見やすい位置であるとともに、奥歯と比べて歯磨きが行いやすい部位でもあります。
しかし、磨きやすいようで意外と磨けていないのが、実は前歯なのです。
きちんと磨けていないと汚れが残り、歯肉が腫れる歯肉炎になってしまいます。
皆さまの歯ぐきは大丈夫でしょうか?
見えている部分だけを磨きがち
前歯を磨くとき、「イー」という口の形をして磨きますよね。そこへ歯ブラシを当てて歯磨きを行いますが、見えている部分は磨きやすく、汚れもそれほど残りません。
ただし歯ぐきと歯の境目は意外と難しいものです。
奥歯はどちらかといえば「磨きにくい」ですが、前歯は「磨けていない」ことが多い傾向にあります。
前歯の歯並びが悪い方も、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目に汚れが残ってしまいます。
どうしても磨きにくい形状のため、磨き残しとなってしまいます。
前歯の歯並びが悪い方は、ワンタフトブラシを使うことがおすすめ
普通の歯ブラシだけでなく、ワンタフトブラシという歯ブラシを使うこともおすすめです。
ワンタフトブラシとは、小さな毛束が歯ブラシの先端についており、部分的に磨くための歯ブラシです。

こちらが当院で販売しているタフトブラシです。
これで全て磨くのは大変ですので、お時間が許す時にポイントで歯ブラシの届きにくい部分への
使用をお勧めします。
お越しの際にはいつでもお尋ね下さい。

院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
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「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


