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スタッフブログ / 治療について
ラバーダム防湿
こんにちは、西宮市門戸厄神の広川歯科医院です。
今は良い気候の日もありますが、残念ながらあまり出かけることは出来ず
通勤途中に色づき始めた木を見て、ささやかな紅葉を楽しみにしています。
「ラバーダム防湿」あまり聞きなれない言葉かも知れませんが
歯科治療の際に重要な処置です。

写真の通りに治療する歯にバネのような金具を付け、その下にゴムのシートが
固定されています。
そのゴムのシートをフレームでテントの様にピンと広げます。
この処置により、唾液の流入を防ぎ、治療する歯を隔離する事が出来ますので
より衛生的・安全な処置を行えます。
当院では治療の際にその歯を治す事はもちろん、治療後に長く良い状態を保てる様に
心がけています。
こちらの「ラバーダム防湿」はその一例です。
これからも治療環境の向上を目指して参ります。
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


