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インビザライン矯正(スタッフ体験)
こんにちは🌞歯科衛生士の小川です。
今日はIPRとアタッチメントについてお話したいと思います。
「IPR」とは歯と歯の間を削って隙間を作る処置のこと言い
新しく隙間を作ることで歯を動かしやすくし歯並びや
咬み合わせの改善が期待できます。
歯と歯の間を削りますが最大でも0,5mm程度なので歯の健康に支障はありません。
下のこのような器具を使用し隙間を作ります⭐

私もIPRをしていますが食べ物が詰まりやすくなるので
常にフロスを持ち歩くようにしています!!
隙間ができ詰まりやすい状態なので毎日のフロスなどのケアも大事になります🌟
次はアタッチメントについてです。
「アタッチメント」とは歯の表面に突起をつけて歯をより動かしやすくする方法の事です。
下の画像のように歯についているピンクのものがアタッチメントになります。
実際は白色なので目立ちにくいです🌟

実際にマウスピースを外した状態が下の画像です🌟

歯の色と同じなのでそんなに目立たないです🌟
アタッチメントを付けて1週間くらいはマウスピースを外すと
唇の内側にアタッチメントがあたり違和感がありましたが
今はすっかり慣れて違和感は全く感じないです!
マウスピース矯正を始めてから「た行」や「さ行」が話しずらく感じましたが
これも1週間程で慣れることができました🌟
また歯並びの経過についても更新していきたいと思います!
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


