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歯列接触癖をご存知ですか?

ご飯を噛む時や会話する時以外は、上下の歯は接触しません。 上下の歯が2、3mm空いていて唇が閉じた状態が正常で、 1日の歯が接触する時間は約20分程度だと言われています。![]()
長時間噛み締めることにより ・顎の痛み ・頭痛 ・歯がしみる ・肩こり ・咬合痛 など口だけでなく全身の様々な症状を引き起こします 噛み締めることが長期間習慣化されることで 歯が欠けてしまったり、割れてしまったりします。 TCHを改善する為には よく目の着くところにフセンなどで 歯をはなすと書き常に意識するようにします。 またナイトガード(睡眠時用マウスピース)を作成し歯を保護します。![]()
歯形をとって作成し、上の歯または下の歯にマウスピースをつけて就寝します。 こうすることで睡眠中の歯ぎしりの予防ができるので とてもおすすめです!
TCHは意識したりナイトガード(マウスピース)を習慣化することで、 改善していくことができます🌞 こちらは当院でお配りしている資料です。![]()
ナイトガードを作ってみたいなど気になる事がありましたら スタッフまでぜひお声かけ下さい!
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
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「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


