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スタッフブログ / セミナー
「管理栄養士と共に診る、口腔機能低下症」を受講して
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう



講師は歯科医師の押村憲昭先生と、管理栄養士の中村美紀さん。
歯科と栄養の連携の大切さを、改めて実感できるとても学びの多い時間でした✨
今回のセミナーで特に印象に残ったのは、
「入れ歯を作って終わりではなく、その後の食生活まで診ていく大切さ」についてのお話です。
噛めるようになったその先に、「ちゃんと食べられているか?」「体重の変化は?」「口腔機能はどうなっているか?」を
定期的にチェックすることが、患者さんの健康を守ることにつながると学びました。
また、HbA1cの数値が高いと歯周病のリスクが上がるため、栄養面でのサポートがとても重要だということも…!
管理栄養士として、歯科と連携して患者さんの健康に関われることの意義を強く感じました。
さらに、総義歯の方は咀嚼スピードが遅くなってしまい、外食の機会が減ることで、
社会的な孤立につながることがあるという話には、ハッとさせられました。
インプラントとの違いによる影響も知ることができ、
口腔機能と「社会とのつながり」の関係性にも目を向けるきっかけに。
今回の学びを、今後の実践にしっかりと活かしていきたいと思います!
これからも、歯科助手兼管理栄養士として、
歯科と栄養の両面から患者さんの健康をサポートできるよう、努力を重ねていきます♪
読んでくださってありがとうございました!これからもよろしくお願いします♪
