ブログ
カテゴリー:
スタッフブログ / その他
歯周病治療器ブルーラジカルの導入
こんにちは、歯科衛生士の小川です🦷🌟
東北大学が開発した
歯周病治療器「ブルーラジカル」が当院に新しく導入されました!
ブルーラジカルは、「歯周炎のステージがステージⅢ又はステージⅣに該当する患者の治療において、歯石等の沈着物の除去及び歯周ポケット底部の殺菌を目的として使用される」医療機器として承認を受けた歯周病治療器です(承認番号:30500BZX00165000)
過酸化水素とレーザー照射によるラジカル殺菌技術で、歯石等の沈着物の除去と歯周ポケット底部の殺菌を行う機器です。完全に治したり骨を再生したりするものではありません。

歯周病は、様々な全身疾患及び妊娠や生活習慣と関連があると言われてます
気になる症状がある方は、早めに歯科を受診しましょう。
【ブルーラジカルを受けられない方(機器の禁忌・警告)】
●心臓ペースメーカーを使用している方
●無カタラーゼ症の方
●光線過敏症の方
【慎重に判断する方・事前にご相談ください】
●妊娠中の方
●施術に必要な局所麻酔が受けられない方
●未成年の方(有効性・安全性が確立していないため)
●鼻呼吸ができない、もしくは水を口に溜められない方
●骨粗鬆症でビスフォスフォネート(骨吸収抑制薬)を服用している方
気になる方はスタッフまでお声かけください
この記事の監修者

門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科(旧・広川歯科医院)
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院(現・門戸厄神ひろかわファミリー歯科・矯正歯科)院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会 ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


