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【TC受講レポート】患者様の不安に寄り添うカウンセリングを目指して
こんにちは!歯科助手の藤﨑です。
先日栄養のセミナーを全スタッフで受講しました。テーマが鉄・亜鉛で話題にあがった某大人気中華料理店のレバニラをテイクアウトしていただきました☻
レバーは苦手でしたが私でもおいしくいただけました。皆様もぜひ召し上がってみてください!おすすめです。
さてさて当院では、患者様が安心して治療を受けていただけるよう、日々様々な取り組みを行っています。その一環として、「トリートメントコーディネーター」の講義を受講してきました!
そもそもトリートメントコーディネーター(TC)とは?
• TCは、患者様と歯科医師の間に立つ、コミュニケーションの架け橋となる存在です。
• 治療内容の説明だけでなく、患者様の「不安」「悩み」「要望」をしっかりとお聞きし、一緒に解決策を考えていきます。
• 患者様が納得して、安心して治療を進められるようサポートする役割があります。
今回のセミナーでは、本当に盛りだくさんの内容を学んできました。
〇矯正カウンセリングの進め方
〇通院中の患者様が抱える不安を聞き取るアプローチ法
〇治療終了後のカウンセリング(お口の健康維持に向けて)
〇院内での効率的な運営方法
正直にお話しすると、セミナーに参加する前の私は「TC」という役割をどこか誤解していて、「患者様に納得してもらわないと…」「どうはじめていけばいいのか…」など変な不安を感じていたんです。
ですが、講義を受け終えた今、TCの本当の役割や理想の姿を深く理解することができました。TCの本質は、単に治療の説明をする人ではありません。「患者様の声に耳を傾け、不安を取り除き、理想のお口の未来を一緒にかなえる懸け橋になること」なのだと実感しました。
そして院長はじめ、忙しい中でも温かくサポートしてくださるスタッフのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
セミナーを通して気づいたのは「本当のTCとは患者様の幸せを願うことはもちろん、医院の発展や一緒に働くスタッフのためを思って行動できる存在」だということです。
患者様、医院、仲間のためにできることを一つひとつ真摯に積み重ねていくこと。その行動こそが自分自身の大きな「働き甲斐」や「成長」につながっていくのだと気づくことができました。
感謝の気持ちを忘れず、周囲にできることはないかを考え、患者様の幸せにつながる行動がとれるよう努めていきます!
「自分の悩みをうまく伝えられるか不安」
「本当に納得した上で矯正や治療をはじめたい」
歯科選びで迷われている方は、ぜひ当院にご相談ください!
当院では一方的な説明で治療をすすめることはありません。治療中や治療後もいつでもあなたの不安や疑問に寄り添う体制を整えています。
どうぞ安心して、お気軽にお悩みをお聞かせくださいね!

この記事の監修者

門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科(旧・広川歯科医院)
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


