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歯並び大丈夫?たくさんある不正咬合
こんにちは⭐️歯科衛生士の小川です!
まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか🌞🍉
さて今日は不正咬合についてお話ししたいと思います
不正咬合とは??
噛み合わせや歯並びが正しくない状態のことを言います
いい歯並びと噛み合わせは、、、

歯の中心が合っている
上下の前歯が前後2、3mmで重なっているなどが挙げられます
不正咬合の種類を見てみましょう
⚫︎不正咬合の種類
出っ歯(上顎前突)

上の歯や上顎骨が前に出ている状態のことを言います
口が閉じにくく空きやすいので、虫歯や歯周病、口臭などの原因になります
受け口(下顎前突)

下の前歯が上の前歯より出ている状態のことです
横から見ると顎が出ているように見え、発音等にも影響がでる可能性があります
前歯が閉じない(開咬)

奥歯で噛んでも前歯に隙間ができる状態を言います
前歯で食べ物を噛み切ることができず、空気が漏れやすく発音にも影響が出る可能性があります
八重歯(叢生)

歯が重なり、ガタガタした状態です
歯ブラシが難しく、虫歯や歯周病のリスクも高くなります
深い噛み合わせ(過蓋咬合)

上の歯が下の歯に覆い被さっていて下の歯があまり見えない状態です
歯茎をきつけやすかったり、歯をすり減らすこともあります
交叉咬合
顎が左右どちらかに真ん中がずれる状態です
しっかり噛めなかったり、顔の非対称になる可能性もあります

不正咬合は虫歯や歯周病のリスクだけでなく、
噛み合わせ等の問題から食いしばり頭痛などにも影響することがあります!
矯正について気になることがあれば、お気軽にご相談ください🦷⭐️


