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歯並び大丈夫?たくさんある不正咬合
こんにちは⭐️歯科衛生士の小川です!
まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか🌞🍉
さて今日は不正咬合についてお話ししたいと思います
不正咬合とは??
噛み合わせや歯並びが正しくない状態のことを言います
いい歯並びと噛み合わせは、、、

歯の中心が合っている
上下の前歯が前後2、3mmで重なっているなどが挙げられます
不正咬合の種類を見てみましょう
⚫︎不正咬合の種類
出っ歯(上顎前突)

上の歯や上顎骨が前に出ている状態のことを言います
口が閉じにくく空きやすいので、虫歯や歯周病、口臭などの原因になります
受け口(下顎前突)

下の前歯が上の前歯より出ている状態のことです
横から見ると顎が出ているように見え、発音等にも影響がでる可能性があります
前歯が閉じない(開咬)

奥歯で噛んでも前歯に隙間ができる状態を言います
前歯で食べ物を噛み切ることができず、空気が漏れやすく発音にも影響が出る可能性があります
八重歯(叢生)

歯が重なり、ガタガタした状態です
歯ブラシが難しく、虫歯や歯周病のリスクも高くなります
深い噛み合わせ(過蓋咬合)

上の歯が下の歯に覆い被さっていて下の歯があまり見えない状態です
歯茎をきつけやすかったり、歯をすり減らすこともあります
交叉咬合
顎が左右どちらかに真ん中がずれる状態です
しっかり噛めなかったり、顔の非対称になる可能性もあります

不正咬合は虫歯や歯周病のリスクだけでなく、
噛み合わせ等の問題から食いしばり頭痛などにも影響することがあります!
矯正について気になることがあれば、お気軽にご相談ください🦷⭐️

院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


