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ソケットプリザベーションってなに?
こんにちは歯科衛生士の小川です🦷
朝晩が涼しくなり、やっと秋らしくなりましたね🌕🍂
さて、今日は治療についてです!
まず、、、ソケットプリザベーションとは?
歯を抜いたあとに、その穴に骨補填剤や人工骨を入れ骨の吸収を防ぎ、
歯があった時の骨の高さの維持をする治療法です
歯を抜いた後、周囲の骨が吸収し痩せて薄くなってしまいます



肉眼で見ると、そこだけ凹んだ状態になります
凹んだ状態だと、、、
入れ歯が不安定になりやすい
インプラントにする時に骨がないと埋入不可
食べ物が入り込む不快感
歯茎のラインが不揃いになる
清掃の難しさ
歯茎が腫れる などが生じる可能性があります
骨が痩せて薄くなる前に治療をする方が負担が少ないです
治療について気になることがあれば、お気軽にご相談ください!
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


