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【矯正ブログvol.5】1クール目終了!2クール目1か月の変化比較!
こんにちは!歯科助手の橋本です!
8月から新しい医院での診療がスタートしました!
以前よりも広くなり待合室ではリラックスして過ごせるようになったかと思います♪
さて今回はSMAマウスピース矯正の経過報告|1クール目終了&2クール目1か月の変化を比較してみました!
実際の口腔内写真も載せているので、これからSMA矯正やマウスピース矯正を始めようと考えている方の参考になれば嬉しいです!
まずは1クール目が終了しました!
SMAマウスピース矯正を始めたのは、今年の2月末。
最初は「本当に歯並びが変わっていくのかな?」という気持ちもありました。
マウスピース矯正は、ワイヤー矯正とは違って、基本的に透明なマウスピースを装着して歯を少しずつ動かしていく矯正方法です。
私の場合は、まず1クール目として8枚のマウスピースを使用しました。
1枚ずつ順番にマウスピースを交換していき、8枚すべてを終えたところで一度経過を確認。
そして現在は、次の段階である2クール目に進んでいます。
矯正を始めたばかりの頃は、毎日マウスピースを装着していても、自分では変化が分かりにくいこともありました。
「本当に動いているのかな?」と思うこともありましたが、以前の写真と現在の写真を比較すると、少しずつ変化していることを実感できます。
特に毎日自分の歯を見ていると、小さな変化にはなかなか気づきにくいので、矯正前の写真を残しておくことは大切だなと感じました。
そして現在は2クール目へ!
1クール目のマウスピース8枚を終えた後、現在は2クール目に入っています。
そして、2クール目も約1か月が経過しました!
上の写真が矯正前の写真
下が今現在の歯並びになります。

矯正の変化は一気に歯が動くというより、マウスピースを順番に使用しながら少しずつ進んでいくので、毎日見ていると変化が分かりにくいこともあります。
だからこそ、私は定期的に口腔内写真を撮って比較することで、「ここまで進んだんだな」と実感できています。
歯科助手だからこそ感じる「患者さん側」の気持ち
私は普段、歯科助手として患者さんの治療をサポートする側です。
自分自身が実際にマウスピースを装着して生活してみることで
「患者さんはこういうところが気になるんだな」
「実際に毎日続けるとこう感じるんだな」
という、患者さん側の気持ちを以前より考えられるようになりました。
歯科医院で説明を聞いているだけでは分からなかったことも、実際に自分が体験してみると分かることがあります。
これからも歯科助手としてだけではなく、実際にSMAマウスピース矯正を体験している立場だからこそお伝えできることを、ブログで紹介していきたいと思います。
マウスピース矯正は「続けること」が大切
SMAに限らず、マウスピース矯正を始めると「早く歯並びをきれいにしたい!」と思う方も多いと思います。
私自身も、始めたばかりの頃は早く変化が見たいと思っていました。
ですが、実際に続けてみると、毎日の装着を積み重ねていくことが大切なんだと感じます。
矯正は一日で終わるものではありません。
マウスピースを決められた方法で使用し、歯科医院で経過を確認しながら、一歩ずつ進めていく治療です。
だからこそ、目に見える変化だけではなく、「毎日きちんと続けられている」ということも矯正治療の大切な一部分だと感じています。
これからSMAマウスピース矯正を始めようか迷っている方や、マウスピース矯正に興味がある方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
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「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


