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口腔健康管理について学びました
こんにちは。
朝夕はめっきり涼しくなり、
木々の葉も少しずつ色づき始めましたね。関西エリアの紅葉の見頃ももう間近でしょうか☆
さて先日、嚥下トレーナーアドバンス歯科衛生士の金子さん、橋爪さんによる
『入門!訪問における口腔ケア
歯科衛生士と口腔健康管理』
というセミナーに参加してまいりました。
臨床でのご経験や数々のエピソードも繰り出す、とても分かりやすく興味深い内容に、
時間が経つのも早く感じるほどの、貴重で有意義な半日となりました。
セミナータイトルにあります【 訪問 】
その行き先は居宅や施設、病院など様々ですが、対象者は主に高齢者です。
歯科においても、この訪問が求められるようになってきた背景には、
今となっては超高齢社会へと突入した、人口推計の変化が大きく関わっていること、

↑右下の約40年後にはほぼ逆三角形ですね!
それに伴い、歯科へ求められるニーズも変化していること、
そして、これからも益々必要とされる分野になっていくであろうことを、まず学びました。
今秋現在、100歳以上の高齢者は全国で約7万人にも及ぶそうです。
私の身近にも、お祖母さんが100歳を迎えたとの友人がいますが、
敬老の日に首相より、こんな立派なサカズキが贈られるそうです☆

↑皆さんのお近くにもお持ちの方、いらっしゃいますか?
話が逸れましたが…
現在、訪問歯科診療に携わる歯科衛生士の1人として、
今回改めて再認識させられる部分も多くありました。
利用者様とそのご家族様が安心して委ねてくださるような口腔健康管理が出来るよう、努めていきたいと思います。
~ 歯科衛生士 前所 ~
この記事の監修者

門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科(旧・広川歯科医院)
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


