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インビザライン矯正について
こんにちは歯科衛生士の小川です。
先日から私のマウスピース矯正が始まりました🌟 私は下の前歯のがたつきと上の前歯の重なりが気になっていました。


咬み合わせが悪く、院長から全体矯正のお話も勧めて頂きましたが 期間のことも考え今回は部分矯正をすることになりました。
マウスピースは透明で目立ちにくく
外せるのでしっかり歯磨きもできて
清潔に保つ事ができます🌟 右の写真が装着中の写真になります。
矯正を始めるにあたって詳しくご説明していきます。
①資料取り 口腔内の写真やお顔の写真、レントゲン写真を撮影し今の状態を記録します。 ②歯の型取り アイテロと呼ばれる機械を使って口腔内をスキャンし3Dで表される歯並びで治療計画作成します。

口腔内をスキャンすると下の動画のように、歯の動かし方や最終の歯並びの位置
おおよその治療期間がわかります。
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③マウスピースの製造 治療計画の作成が終わるとマウスピースの製造が始まります。
④マウスピース矯正の開始 何枚ものマウスピースが出来上がってくるので20時間以上を約7日間装着し
新しいマウスピースに交換し歯を少しずつ動かしていきます。
私はまだ矯正を始めて2週間ほどですが 1枚目の3日間ほど硬めの食べ物を噛むと痛みや歯が動いてる、押されてる感じはありましたが 日にちが経つにつれて全く痛みがなくなりました。 今は2枚目のマウスピースを装着してますが1日目でも痛みはないです。
また矯正の経過などについて、ブログ更新をしていきますね🌟
監修者情報

医療法人広川歯科医院
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう



