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赤ちゃんへのむし歯菌感染を予防しよう!
こんにちは、衛生士の小川です🌞
まだまだとても暑い日が続きますが、いかかがお過ごしでしょうか?
さて今日はお母さんから赤ちゃんへの虫歯菌の感染についてお話しします🍪🍫
皆さんは虫歯の原因菌を聞いたことはありますか?
『ミュータンス菌』といいます
最近はよくテレビのコマーシャルなどでも耳にしたことがあるかもしれません
このミュータンス菌は産まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には存在しません!!
歯が生えていない間は、ミュータンス菌はお口の中に住みつかないのです。
歯が生えてくる生後6ヶ月〜3歳くらいまでが最もミュータンス菌に感染しやすい時期と言われています
なぜ感染してしまうのでしょう?
口移しで食べさせたり、キスや大人が使ったスプーンやお箸をお口に入れると感染しやすくなります😈
ミュータンス菌の母子感染を予防するには??
ミュータンス菌の感染を育児中に100%防止することは難しいですが
赤ちゃんの周りにいる人たちがお口の中を清潔にすることが大切です!
お家での歯ブラシやフロス、歯医者さんでの定期検診を行い虫歯などもチェックしてもらいましょう🦷
お子さまへのミュータンス菌の感染が遅いほど、虫歯予防にも繋がります
歯が生え揃ってくると食べれるものが増えてきますが間食回数が多い
(ダラダラ甘いお菓子やジュースを食べたり飲んだりする)と虫歯のリスクが高くなるので
間食回数にも注意が必要です!
出産前からお母さんお父さんがお口の中を清潔にするとそれだけで
赤ちゃんの虫歯はできにくくなります
次回は乳幼児期からの食事の仕方などについて、更新するので
是非チェックして下さい!!

院長・歯科医師
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
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「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


