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スタッフブログ / ホームケア
あいうべ体操
こんにちは。今日は医院図書についてご紹介します。
みなさんは「あいうべ体操」って聞いたことありますか?
現在、口呼吸している人が増えています。口で呼吸をしていると、体や口腔内に良くないことがたくさんあります。
口呼吸に関係する病気や症状は・・・
・アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎)
・膠原病(関節リウマチ、シェ―グレン症候群、筋炎
・うつ病・うつ状態・パニック障害
・全身倦怠
・消火器の病気(胃炎、便秘、下痢、過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎)
・むし歯、歯周病、歯列不正、口臭
・風邪、インフルエンザ
あいうべ体操をして舌を鍛えることで、これらの病気や症状を予防することができます。
また高齢になってくると、飲み込む力も少しずつ衰え、誤嚥しやすくなるのですが、あいうべ体操をすることで、飲み込む為に大切な舌のトレーニングにもなります。

みなざんもぜひ挑戦してみてください。
院内に本がありますので、興味がある方はご覧ください!

この記事の監修者

門戸厄神 ひろかわファミリー歯科・矯正歯科(旧・広川歯科医院)
院長・歯科医師
院長・歯科医師
廣川 雅之
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
Masayuki Hirokawa / DDS PhD
- 略歴
- 兵庫県西宮市出身。2003年大阪歯科大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯科補綴第一講座にて博士課程修了(歯学博士)。2011年より広川歯科医院院長に就任。
- 専門分野
- 補綴治療/インプラント/咬み合わせ治療/精密根管治療/予防歯科・歯周病治療/ブルーラジカル/メタルフリー治療/小児矯正・マウスピース矯正/口腔機能療法/訪問歯科診療
- 所属学会・グループ
- 日本歯科補綴学会/日本臨床歯周病学会/日本顎咬合学会/日本糖尿病協会(登録歯科医)/日本レーザー歯学会/POIC研究会/IAOMT-Asia ほか
- 診療方針
-
「治療を繰り返さない口をつくること」を診療の根本に、削らない・神経を残す・予防とメンテナンスを通じて患者さん一人ひとりの「健康でありたい」という想いを支えています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。 - 患者様へのメッセージ
- 1978年の開院以来、門戸厄神駅前で地域のかかりつけ歯科として診療を続けています。「これでいいのかな」と感じたときが、一番良いタイミングです。一緒に考えましょう


